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■ カウンセリングについて カウンセリングは年齢や性別、その他に関係なく、ご本人が望んでいらっしゃれば、どなたでもいらしていただいて、お話をしていただけるところです。 まずは、あなたが少しでも落着いて、楽になってゆくことが大切です。 相談される方の状態によっては、お話を重ねながら、こころの余裕を少しずつ作ってゆくことが、とても大切になる場合もあります。 カウンセリングは、他人や相手を自分の望むように変えるためのものではありません。 「一般的」にではなく、「あなただけの答え」を、見つけてゆくためのものです。 カウンセリングとは、相談される方が言葉で、白いキャンバスにもう一度絵を描き直してみること ・ ・ ・そんなイメージを持っていただけると、とても素晴らしいと思います。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ わたしたちは、いろいろな出来事や気持ちが絡まり合って、心の余裕を失って、どうすればいいのか、どう考えればいいのか、分からなくなってしまうことがあるものです。 こうしたことが、ストレス症状として、身体や心に現われ出たりもするものです。 自己分析してみたり、友人に話したり、本を読んだりしてみても、悪循環や堂々めぐりになりがちです。 カウンセリングは、カウンセラーのためにお話していただくのではなく、「ご自分のため」にお話をされる場です。 カウンセリングという言葉に余りこだわらず、一方通行に時間が流れてゆく日常の場からから、少し離れて、気持ちや問題を振り返り、そして整理してゆくことは、どなたにとっても、実はとても大切なことかもしれません。 カウンセリングは、お話を続けていきながら 身の上相談や人生相談などのように、カウンセラーが「こうしろ」「ああしろ」「それはこうだ」などと、意見やアドバイスを告げて、相談される方がそれに従ってやっていく、という関係のものではありません。 カウンセリングとひと口に云っても、カウンセラーやセラピストによって中身に違いが出てきます。カウンセラー個人の生まれ持っての感性だとか、気質や人間観といったものが、必ずあらわれ出てくるからです。 またカウンセリングもその基本は、人と人とのコミュニケーションに成り立つものです。ですので、やはり相性というものもあります。
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相談内容 心のパターンについて フラッシュバック 主なストレス症状 |
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