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カウンセリングについて 心理カウンセリング、そして 森のこかげのカウンセリングについて、お伝えしています。 お読みいただけると幸いです。
カウンセリングは、性別や年齢、ご相談内容、あるいはご病気の有る無しなどにかかわらず、森のこかげのサイトをご覧になって、話をしてみたいと思われる方でしたら、どなたでも、いらしていただけるところです。
カウンセリングは、大きく申し上げると、お話をしてゆくところですので、構えずに、そのままいらしていただければ、それで大丈夫です。
あなたが少しずつ落着いて、楽な気持ちになってゆくことが、とても大切です。
カウンセリングは初めて、という方もいらっしゃいますし、以前別のところでカウンセリングやセラピーを経験されていらっしゃる方も、おいでになります。 最近では、初めていらっしゃる方の半数( 時期によっては半数以上 )の方が、別のところで経験されていらっしゃる方です。
心理カウンセリングは、 他人や相手を、自分の望むようにするためのものではありません。 あなた自身の気持ちや思い、あるいは、気になっていることだとか、問題に思っていることなどを、自由にお話いただきながら、ご一緒に整理をし、大切なものを見つけていったり、問題を解決していく糸口を、見つけてゆくためのものです。
「 一般的 」にではなく、 あなただけの「 答え 」を、見つけてゆくためのものです。
カウンセリングとは、言葉で、白いキャンバスにもう一度絵を描き直してみること ・ ・ ・ そんなイメージを持っていただけると、とても素晴らしいと思います。
個人だけでなく、夫婦(カップル)、親子のカウンセリングもおこなっています。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 堂々めぐり、悪循環から抜け出すために
なんとかしたい、このままではいけない、そう感じているのに、悪循環や堂々めぐりの中で、同じことが繰り返されていくことがあります。 一旦は抜け出したように思えても、肝心なところで、くり返してしまう。
そのために生き方や生活を、たいへん狭めてしまったり、後悔を生んだり、ということも起こりがちです。 あるいは、壁にぶつかって前に進めなくなってしまう、ということもあります。
自分を変える、というのではなく、「 いまよりも少しだけ、楽に生きられるようになってゆく 」 カウンセリングは、それをご一緒にみつけてゆく場でもあります。 カウンセリングと聞くと、少しためらいを感じてしまう方も、まだいらっしゃるかも知れません。 でも「 カウンセリング 」というコトバにこだわらず、一方通行に時間が流れてゆく日常から、少し離れて、整理してゆく時間を持つのは、特にこのような時代にあっては、どなたにとっても、とても大切ではことでは、ないでしょうか。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ カウンセリングと身体症状 身体にとどくもの
カウンセリングには、身体の症状に悩んだり苦しんでいる方が、薬だけでなく( あるいは薬ではなく )別の方法を試したい、とおっしゃって、カウンセリングにいらっしゃる場合もあります。
カウンセリングは、薬を用いずに、 ご一緒にお話をしていきながら、心身の緊張をといたり、気分や神経を楽にしてゆくこと、気持ちを整理してゆくことを、大切にしています。
このカウンセリングが、ご自分にとって相性の良いものかどうか、ご自分にとって価値があるものかどうかは、次のことが、大切な目安になるでしょう。
初回の面談( 電話カウンセリングも同じとお考え下さい )を終えてから、気分が落ちついてきたり、神経がしずまったり、心身が楽になる方向への変化を、なにかご自分の中で感じたとしたら、このカウンセリングが、あなたの身体に届くものでありうる、という道しるべかもしれません。
「 話していた時には感じなかったけど、帰り道の途中で、気分がなんとなく落ちついてきて、あのあと二・三日だけど、気持ちが楽でいられました 」
「 うちに着いてから、不思議に気持ちが落ちついて、その日はなんだか穏やかでいられた 」
二度目にいらした時に、そんな感想を語ってくださる方たちも、いらっしゃいます。 もちろん、物事はただ一直線に進むものではありません。 でもそれは、カウンセリングに限ったことではないと思います。
たとえば、どのような病気や症状であっても、 心理的な要因や精神的なストレスが、状態を悪化させてしまうのは、よく知られています。 心身症といって、精神的なストレスや心の悩みが、発病や病気の成り立ちに深くつながっている身体の病気も、たくさん存在します。
症状を改善することは大切です。 だからといって「 症状 」ばかりを追いかけていると、やがて慢性化 ・ 複雑化してしまいがちです。
症状とは、「 影 」のようなものです。
中医学( 中国医学 )には「 壊病(えびょう)」という言葉があります。 間違った対応や扱いを繰り返すことで、何がなんだか分からなくなってしまった症例を云うコトバです。
どんなことが、どのような葛藤やストレス・心の負担をもたらすか。それがどのように心身に表れるか。 人が違えば、みんな違います。誰のものでもない、あなただけの物語りが、きっとあるはずです。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ カウンセリングは具体的に整理をしながら 解決の糸口を見つけていくもの
カウンセリングが一般的になって来てからは、余りいらっしゃらなくなりましたが、以前は、「 悩みごとを話したら、あとはどうしたらいいか、解決策やアドバイスを教えてもらえるんじゃないですか 」とおっしゃる方が、時折、いらっしゃいました。
お話や悩み事を少しお聞きしただけで、「 こうしたらいい 」「 それはこうだ 」などとお伝えする事ができたら、ご相談される方にも喜んでもらえて、どんなにいいだろうと思います。 しかし物事は、そんなに単純ではないかもしれません。
そのためにも、カウンセリングでは、思い込みや先入観を少し横において、まずご一緒に整理してゆくこと、共に理解してゆくことが、とても大切になります。
そして整理や理解の程度に応じて、おのずと見えてくるものがあるはずです。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ひとつに溶けあっている
このようにお伝えしていると、もしかすると、カウンセリングに対して、誤ったイメージを与えてしまうかも知れません。
それは、あたかも 気持ちや問題を整理するためのカウンセリング、とか。 自分を理解してゆくカウンセリング、ですとか。 心身の緊張をといて、気分や神経を楽にするためのカウンセリング ・ ・ ・ などのように、 別々のカウンセリングがあって、それを時により使い分けているかのようなイメージを、持たれてしまうかも知れません。
しかし、けっしてそうではありません。 面談にいらしている方は、よくご存じのことと思いますが、これらはカウンセリングの中で、ひとつに溶けあっているものです。 ひとつに溶けあいながら、流れてゆくものです。
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カウンセリングとひと口に云っても、カウンセラーやセラピストによって中身に違いが出てきます。それは実際に、複数のカウンセラーを経験されたかたが、実感されることだと思います。
またカウンセリングもその基本は、人と人とのコミュニケイションによって成り立っています。ですので相性というものが、あることも事実です。 ご自分に合うもの、ご自分が無理せず続けられそうなものを、ご利用されてみることが大切かもしれません。
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「 カウンセリング森のこかげ 」のサイトは、 萩原久慈(カウンセラー)が すべて自らの手で作成しているものです。
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