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カウンセリングについて カウンセリングは、年齢や性別、ご自分のセクシュアリティ、ご病気や障害のあるなし、その他に関係なく、どなたもいらしていらしていただけます。 カウンセリングが初めての方もいらっしゃいますし、すでに幾度か、よそで経験されている方も、おいでになります。 心理カウンセリングは、他人や相手を、自分の望むようにするためのものではありません。 「一般的」にではなく、あなただけの「答え」を、見つけてゆくためのものです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ わたしたちは、心の身動きがとれなくなってしまうことがあります。余裕を失って、それが身体にまで出たり、どうすればいいのか、どう考えればいいのか、分からなくなってしまうことがあるものです。 なんとかしたい、このままではいけない、と思っているのに、悪循環や堂々めぐりの中で、同じことが繰り返されてゆくとしたら ・ ・ ・ あなたの人生や生活を、大変狭めてしまうことにも、なりかねません。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ カウンセリングにいらっしゃる方の中には、心療内科その他、病院やクリニックに通院されている方なども、いらっしゃいます。 また心身症といって、ストレスや心労が発症に深くかかわっている身体の病気も在ります。
どんなことが、どのような葛藤やストレス・心の負担をもたらすかは、人が違えば、みんな違うものです。 中医学(中国医学)には「壊病(えびょう)」というコトバがあります。間違った対応や扱いを繰り返すことで、なにがなんだか分からなくなってしまった症例を云うものです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ カウンセリングが一般的になって来てからは、余りいらっしゃらなくなりましたが、以前は、「悩みごとを話したら、あとはどうしたらいいか、解決策やアドバイスを教えてもらえるんじゃないですか」とおっしゃる方が、時折、いらっしゃいました。 お話や悩み事を少しお聞きしただけで、どんなふうにしたらいいか、「こうしたらいい」「それはこうだ」などとお伝えする事ができたら、ご相談される方にも喜んでもらえて、わたし自身、どんなにいいだろうと思います。 そのために、思い込みや先入観を少し横において、まずご一緒に整理してゆくこと、共に理解してゆくことが大切です。 カウンセリングは、通り一遍のお話を聞いただけで、よくよく事情もわからないのに、「こうしろ、ああしろ」「それはこうだ」などと、一方的にアドバイスや助言をしていくものではありません ・ ・ ・ と申し上げています。
またカウンセリングもその基本は、人と人とのコミュニケーションに成り立つものです。ですので、やはり相性というものもあります。
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カリヨン子どもセンター NPO法人 日向ぼっこ
被害者支援ネットワーク 地域精神保健福祉機構 NPO医療人権センター 人事労務屋のつぶやき
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2月26日(日)