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ご相談された方々のご感想や、やりとりしたメールの一部です。 |
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佐々木和子さん(仮名) 30代 |
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かなり思い詰めているという訳ではないのですが、最近、まったくやる気が起こらない、仕事やその他にも自信がもてなくなっています。自分が作るものが良いものなのか? 本当にこの仕事に向いているのか? などを考えています。その他にも性格のことで悩んでいます。お話をしてみたいと思っています。 |
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吉神誠子さん(仮名) 40代 |
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カウンセリングに申し込んだ頃は、育児ノイローゼのような状態だったと自分でも思います。 |
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富永香奈さん(仮名) 20代 |
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自分を変えていきたいと思っているのに、忙しさに流されきたように思います。過去のことも未だに消化できずにいます。 |
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北上真貴子さん(仮名) 50代 |
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余裕がない感じだと言われたことが、とても心に残っています。そういえば、私はぜんぜん余裕がなかったなと思いました。いつもギリギリでやっているような気がしています。これをやらなくちゃ、あれもやらなくちゃいけないと、自分を追いつめている感じなのです。 |
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服部真知恵さん(仮名) 30代 |
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仕事などで、そんなつもりで言ったわけじゃないのに、という受け取られ方をされて、相手を怒らせてしまうことがあります。オブラートに包んだ言い方や婉曲的な表現が出来なくて、ある上司に「理詰めな言い方で、逃げ場をなくしてしまうような言い方をしている、だから相手が攻撃的になるんだ」と言われたときがあります。 |
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佐藤弘之さん(仮名) 40代 |
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何度か話しをさせて頂いて、お陰様でずいぶん楽になった気がします。まだ会社の建物に入るときが一番苦痛ですが。結果ばかりを求めすぎていたかもしれません。 |
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榊沢治子さん(仮名) 30代 |
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お話をした後には、両親のこと、子供のこと、夫のことなど、いろいろなことを考えます。でも以前のように自分を責めて落ち込むことは少なくなりました。それだけでも、私にとっては進歩です。 |
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吉村美津子さん(仮名) 50代 |
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これまで夫は自分に都合が悪い話になると口を閉ざしてしまうか、逆切れするか。そうされる事が怖くて言えなくなっていった私の気持ちは置き去りにされていた様な気がします。 |
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富永香奈さん(仮名) 20代 |
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自分の心の中に、いろいろため込んでいたために、もう容量がいっぱいになっていたのかな、と今、思っています。 |
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尾上小百合さん(仮名) 30代 |
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恋愛に父親的なものを求め続けていたのだろうか、と思って少しショックでした。 |
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奈良田由美さん(仮名) 50代 |
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思いもよらなかった出来事に、私はがく然としました。晴天の霹靂(へきれき)とは、こういうことを云うのでしょうか。娘の様子が何か変だと思っていたら、精神的な障碍に陥っていたのです。 |
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山辺奈緒子さん(仮名) 20代 |
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私は三人姉妹の末っ子で、両親と祖母の六人家族という環境に育ちました。いつも背中に、重くて暗い大きな荷物を背負っているような子どもでした。でも家族には愛してもらいたかったのです。でもその結果は、裏切られたり傷ついたりの繰り返し。「死んでしまえ」と言われたこともありました。 |
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勝浦義孝さん(仮名) 40代 |
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あまり他人には話せない内容の話を聞いていただいて、なんだか楽になった気がします。自分とは全く違う観点からご意見をうかがえて、これまでとは異なる角度から自分を見つめ直すことができそうです。 |
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金沢洋子さん(仮名) 30代 |
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思えば、今までもこういう事はあったけど、自分の中でなかったことにしたり、一人で処理して、考えないようにしてきたような気もします。 |
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内海千尋さん(仮名) 40代 |
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心理内科に行くべきか、カウンセリングがいいのか迷っていましたが、薬でわたしの問題が解決するんだろうかと考えて、カウンセリングに申し込んでみました。これまで何度も話を聴いてもらうなかで、自分で意識していなかった気持ちを知ったり、話をしているうちに泣いてしまったりと、自分でも驚くようなことがたくさんありました。 *カウンセラーから |
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大崎静男さん(仮名) 40代 |
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以前は、神経がそのまま外に出ていた様な感じでした。だから何かされるのがとても耐えられなかったし、我慢できなかったのが、カウンセリングをずっと先生としてきて、今は自分の身体に薄い皮がようやく出来てきたような、そんな感覚が少しだけあります。まだほんとに薄い膜なんですが。 |
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加藤由美子さん(仮名) 30代 |
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カウンセリングを受ける前は、何か、いつも完璧に物事をこなさなくてはいけない、そして、異常に人目を気にして、自分を追い込んでいたように思いますが、縁あって、こちらのカウンセリングを何度か受けるうちに、自分の中で、いろんな変化がありました。 |
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森中正司さん(仮名) 30代 |
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お話をさせて頂いて以降、かかりつけの医師とも前向きな対処療法を決めることができ、薬量こそ減らないものの、視界は開けてきたのかなと思っています。 |
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伊藤万紗子さん(仮名) 40代 |
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あの日のカウンセリングのあと、怒りということを、いろいろ考えていたのですが、怒ることや不機嫌になることは、わたしの場合には、自分を守るための、自分が傷つかないための、自己防衛でもあったと、改めて実感しました。 |
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