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お問い合せにお答えして |
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カウンセリングを受けるべきかどうか、自分でも分からずに迷っているんです。受けた方がよいのでしょうか。 |
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そのように申し上げています。 森のこかげのサイトは、すべて自らの手で(少々大変ではありますが)作成し、自分の言葉でお伝えしているものです。それがとても大切だと、思っているからです。 ですので、サイトをご覧いただいて、もしも何かを感じていただいたとしたら、それを大事にしていただけたら、と願っています。
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サイトにいろいろ書いてありますが、専門はなんですか。 |
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たとえば化粧品やエステの相談員、結婚の相談などにも、○○カウンセラーという名称が使われています。 しかし、そういった他業界の相談員・アドバイザーというものと、本来のカウンセリング・つまり心理カウンセリングとは、まったく異るものです。 ですので、面談でお会いし、お話をしてゆく中で、ご相談者のお話の中身が自然に、さまざまなテーマや思い、過去の体験等に触れてゆくものです。 そのため、カウンセリングという臨床の場で、ご相談者お一人おひとりに向き合っていれば、カウンセラーはおのずと、さまざまな体験やテーマ、心の物語り、に触れ、ご一緒に対話を重ねてゆくことになります。 ただし、こちらからアレコレ、根掘り葉掘り聴き出すようなことを、するものではありません。カウンセリングのやりとりの中で、ご相談者から自然にお話されてゆくものを、耳を傾けてお聴きし、ご一緒に整理しながら、進んでいくものです。 カウンセリング自体には、本来は専門というものはありませんが、なにか意図や方針があって、相談内容を限定するということが行なわれることは、あるでしょう。
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以下に掲載したやりとりは、 |
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・ ・ ・ ・ ・ いまはネットを通していろいろな情報を、誰でも手軽に得られるので、知りたいと思えば、人はネットでいろいろな所を覗いて、すでに情報に触れているものです。 ですから、カウンセラーが、どこかに書いてあるようなこと、誰かが言っているようなこと、そんなものを提供しても、相談されるかたにとっては、なんら発見や気づき、つまり新しく何かを付け加えることにはならないのではないでしょうか。 一見否定的なものの中に、どのような価値や、かけがえのない意味を見出していけるか、ということが、カウンセラーの本質的な仕事の一つだと思います ・ ・ ・ ・ ・
ホントに仰る通りです。はっと思いました。言われる通りのそのままを面接中に感じました。人の心の中はそう単純ではなく、通り一辺の知識を得るためにカウンセリングにいらしている訳ではないのですよね。 |
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